ガゼッタ蹴球

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2015年11月

「トルコ人を補強するな」ロシアのプーチンによる経済制裁はサッカー界にも波及!?

:Egg ★@\(^o^)/ :2015/11/30(月) 15:03:04.04 ID:CAP_USER

トルコ人プレイヤーがロシアでサッカーをすることが、しばらくはできなくなってしまいそうだ。

24日にロシア軍用機がトルコ軍に撃墜されたとみられる事件をうけて、ウラジミール・プーチン大統領が28日にトルコへの経済制裁を発動した。これにより、同国スポーツ大臣のヴィタリー・ムトコ氏が以下のようにコメントした。

「もしウィンターブレイクにおいてトルコ人と契約したいクラブがいるとしたら、可能性はゼロに等しいだろう。現時点ですでに契約が存在しているトルコ人に関しては適用外となるが、これからはトルコ人を補強できなくなる」

このように、トルコ人補強の禁止令と、その適用が早くも1月から開始されることを示唆する同氏のコメントを露『R-Sport』が報じた。

このコメントでも示されたとおり、現在ルビン・カザンでプレイするトルコ人MFギョクデニズ・カラデニズのような選手は禁止令の対象外となり、引き続きプレイすることが許されるという。

また、同メディアによれば、2018年のロシアW杯に向けたスタジアム建設にすでに関与しているトルコ企業についてはそのまま続行することが許可されるとのこと。

また同メディアは、ムトコ大臣がロシアリーグのクラブらに対し、ウィンターブレイク中のトルコへのトレーニングキャンプをしないよう警告したとも伝えた。

ロシア軍機撃墜をキッカケに両国は緊迫した状況にあるが、サッカー界にも様々な影響を与えることになりそうだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151130-00010010-theworld-socc


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クロップ、古巣ドルトムントからの補強も? 「取引しないという合意はない」

:YG防衛軍 ★@\(^o^)/ :2015/11/30(月) 16:34:30.91 ID:CAP_USER

リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、移籍市場で古巣ボルシア・ドルトムントから選手を獲得する
可能性も完全には排除していない。

昨シーズンまで7年間にわたってドルトムントを率い、多くの選手たちをトップスターに育てつつ結果も
出してきたクロップ監督。今季途中でリヴァプール新監督に就任した当初は、古巣からの補強は
「私のアプローチではない」としてその可能性を否定していた。

だが冬の移籍市場が近づく中で、クロップ監督はドルトムントからの選手補強の可能性について次のように語った。
イギリス複数メディアが伝えている。

「私はボルシア・ドルトムントとも、ドルトムントの選手たち全員とも良い関係を築いているよ。
だから可能性はあるかもしれない。必要な選手がいればトライする可能性もあるだろう。
今の時点では話題にするようなことは何もないがね」

「だが、我々がドルトムントとビジネスをできないという合意があるわけではない。
ドルトムントに選手を売ることができないという合意もないよ」

より資金力のあるクラブと選手の争奪戦になれば厳しいと認めつつ、比較的無名の選手を発掘することにも
意欲を見せている。

「たとえばマンチェスター・シティと争わねばならないとすれば、クレイジーな移籍市場になるかもしれない。
だが、誰もが知っているような選手ばかりをいつも獲得しなければならないわけではない。
サプライズも可能かもしれない」

「我々が何かをしたいと思うのは、必要がある場合や、逃せないようなチャンスがある場合だけだ。
あるいは、選手を加えなければならないような状況に変化した場合だ。今日や明日決めることではないが、
常にそのときに備えた準備はしている」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151129-00000016-goal-socc



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V・ニステルローイが断言する「最も堅かった守備ユニット」とは……

:YG防衛軍 ★@\(^o^)/ :2015/11/30(月) 11:50:53.97 ID:CAP_USER

シュートすら打てなかったと語る

多くのゴールを量産してきたストライカーが断言するなら間違いないだろう。元マンチェスター・ユナイテッドの
名手、ルート・ファン・ニステルローイ氏が人生で最も崩すのに苦労した守備ユニットとして、
2000年代中期のACミランを挙げた。とりわけ、同氏が04-05シーズンのチャンピオンズリーグ決勝トーナメントにて
対峙した当時のミランは、“恐ろしかった”という。

英『ミラー』が、同氏のコメントを伝えている。

「イタリアのクラブの守備は凄まじく恐ろしいレベルだ。彼らは全員が守備に回り、FWはわずかしか居ない。
ゴールを決めることよりも、失点をしないことに全神経を注ぐんだ」

イタリア特有の戦術を分析した同氏は、2005年にチャンピオンズリーグでミランと対戦した当時のことを語った。

「かつてサンシーロ(ミランのホームスタジアム)に乗り込んで、チャンピオンズリーグのベスト16で彼らと
対戦したのを覚えている。僕はシュートすら打てなかったんだ。向こうの守備ユニットは、カフーに
ヤープ・スタム、アレッサンドロ・ネスタ、そしてパオロ・マルディーニで構成されていた。恐ろしいメンバーだよ。
それだけじゃなく、彼らの前にはジェンナーロ・ガットゥーゾが構えていた。彼らは僕がボールを持つと
抹殺しにくる勢いだったね。あの夜はまちがいなく生涯で最もタフな夜だった。ゴールの気配をまったく感じなかったよ」

守備のスペシャリストたちで構成されていた当時のミランを思い出し、同氏は何もさせてもらえなかったと語った。
なお試合は結局、2戦合計2-0でミランがベスト8に進出した。

2004-05シーズン当時のマンチェスター・ユナイテッドには、同氏以外にもクリスティアーノ・ロナウドや
ライアン・ギグスらスーパースターも在籍していたが、ミランの守備ユニットがさらに上回っていたということだろうか。
ちなみに、当シーズンのミランはその後決勝戦まで勝ち進み、リヴァプールを相手に惜しくもPK戦で
破れてしまった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151129-00010002-theworld-socc


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戦力外から一転!長友佑都…インテルが2年の契約延長オファーへ!地元紙の番記者が証言

:Egg ★@\(^o^)/ :2015/11/30(月) 11:20:20.23 ID:CAP_USER

インテルの日本代表DF長友佑都は、今季開幕前にトルコ強豪ガラタサライなどへの放出要員となっていた。

親善試合では控え組の攻撃的MFという本職ではないポジションで起用されるなど戦力外状態だったが、不屈の闘志の持ち主はロベルト・マンチーニ監督の信頼を完全に取り戻した。そして、2018年6月まで契約延長というご褒美を手にするという。

 10月24日のパレルモ戦で今季初出場を果たすと、ローマ戦、トリノ戦、フロジノーネ戦で3試合連続絵先発出場を果たし、チームの連勝に貢献した。

 今季限りでインテルとの契約が満了となる長友だが、干されてもアッピアーノ・ジェンティーレの練習場で休日返上トレーニングを続けるなど、愚直に貫いてきたインテル愛とプロ意識がついに報われようとしている。

 地元紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」の番記者、マッテオ・デッラ・ヴィーテ記者は、日本のダイナモに対するインテルの契約延長の動きをこう語っている。

「インテルは長友と1年間の契約延長オプション付きの1年契約を延長する。マンチーニは長友を気に入っているからね」

 マンチーニ監督からの信頼を再び手にした長友は2016年6月から、新たに2年契約を手にすることになるという。来年30歳を迎えるダイナモだが、しばらくミラノでプレーすることになりそうだ。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151130-00010007-soccermzw-socc


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C・ロナウド、年俸48億円のPSG移籍でなくマンU復帰を希望!今季限りでのレアル退団が濃厚

:Egg ★@\(^o^)/ :2015/11/30(月) 10:12:28.43 ID:CAP_USER

今季限りでのレアル退団が濃厚

レアル・マドリードのFWクリスティアーノ・ロナウドが、次なる移籍先として盛んに噂が報じられているパリ・サンジェルマンではなく、古巣のマンチェスター・ユナイテッドを希望していると英地元紙「サンデー・ミラー」が報じている。

 ロナウドは昨年、世界年間最優秀選手に贈られるバロンドールを受賞し、現時点においては世界最高の選手の称号を手にしているものの、今季のリーグ戦では13試合消化で8得点に止まっている。

得点ランキングでは5位タイに沈んでおり、1位のバルセロナFWネイマールは14得点と、その得点差は開く一方だ。

 今季から就任したラファエル・ベニテス監督とは確執が生じ始めており、クラブ会長のフロレンティーノ・ペレス氏との関係も良好ではないと伝えられていることから、今季限りでの退団の可能性が強くなっていると伝えられてきた。

PSG移籍でなくマンU復帰を望む理由は…

 しかし、ロナウド本人が望んでいるのは、PSG移籍ではなく、古巣マンUへの復帰だという。欧州5大リーグの中で最も競争力に欠けるリーグ・アンに活躍の場を移すことは、自身のブランド価値を下げるリスクが大きいと捉えているとのことで、世界最高峰のプレミアリーグへの凱旋に気持ちが傾いているようだ。

 PSGはロナウドに対し、週給50万ポンド(約9200万円)、年俸にして約48億円という異次元な待遇を用意していると報じられているが、最終的にロナウドはどのような決断を下すのだろうか。

 また、3日に行われたUEFAチャンピオンズリーグのグループステージ第4節PSG戦の試合終了後には、敵将ローラン・ブランに意味深な耳打ちをしたことで、同クラブへの電撃移籍の噂に拍車がかかっていた。

 http://www.soccermagazine-zone.com/archives/21167


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